診療案内

【コンタクトレンズ】

洗面台

当眼科では高酸素透過性ハードレンズ、ソフトコンタクトレンズ、使い捨てレンズ、乱視矯正レンズなど現在国内で販売されている主要メーカーのレンズをほぼすべて取り揃えています。

角膜形状解析装置など最新の設備をそろえ、使用目的やライフスタイル、目の状態に応じて適切なレンズの選択をアドバイスいたします。 また、遠近両用コンタクトレンズや円錐角膜用レンズなど処方に熟練を要するレンズも自信をもってお勧めしています。

詳しくはこちらでご説明させていただいております。

>>コンタクトレンズについて

【ドライアイ】

ドライアイ

眼が疲れやすい、あるいは何となく眼に不快感を感じるという人が増えています。

テレビ、ワープロ、パソコンなどに囲まれて眼が酷使される現代では、疲れ眼などの眼に不快感があると仕事だけでなく、日常生活でも大変不便に感じることでしょう。
こういった眼の疲れなどの原因として最近注目されているのが眼の乾き、ドライアイです。眼を使いすぎたためばかりではなく、もしかしたらドライアイという病気の一症状かもしれません。

ドライアイについてこちらで詳しくご紹介しております。

>>ドライアイについて

【白内障】

白内障

白内障とは?

白内障では眼の中の水晶体が濁ることにより、視力が低下します。
水晶体の濁り方は一人ひとり違うため症状は様々です。
主な症状としては、「眼がかすむ」といったものですが、次のような症状があれば白内障の疑いがあります。
また、白内障だけでは痛みや充血はありません。


白内障の治療

日常生活に支障がない程度であれば、点眼薬や内服薬により、白内障の進行を遅らせます。
これらの薬剤は、水晶体が濁る速度を遅くするもので、症状を改善したり、視力を回復させることはできません。
白内障が進行して、日常生活に不自由を感じるようであれば手術を行います。
白内障以外の病気がある場合は、手術方法を工夫したり、全身の状態をみて手術の時期を決めます。
手術を考えるときは、医師とよく相談しましょう。


白内障の手術

白内障の手術は主に、濁った水晶体を超音波で砕いて取り出し、人工レンズを入れるという方法で行われています。

眼の手術というと怖いイメージがありますが、白内障の手術は進歩し、材質のよい眼内レンズも開発されているので、安心して手術を受けてください。

【アレルギー性結膜炎】

アレルギー性結膜炎

アレルギー性結膜炎とは?

アレルギー性結膜炎はつらい病気です。眼がかゆくてたまらない、くしゃみ・鼻水が出る、鼻づまりの鼻炎など、その苦しさとつらさは人には言えないものがあります。


アレルギー性結膜炎の予防方法を教えて!

 ・まめに掃除をしてハウスダストやダニ・カビを退治しましょう。
 ・掃除のポイント
 ・床を丁寧に電気掃除機をかける
 ・家具や床の上は濡れぞうきんで拭く。
 ・冷暖房機、空気洗浄器のフィルターを水洗いする。
 ・年に2回はたたみを干す。
 ・部屋の風通しを良くする。
 ・ダニの温床となるぬいぐるみは置かない。


治療方法

アレルギー性結膜炎の治療には、抗アレルギー点眼薬が使われます。
症状に合った点眼薬をお渡ししますので、診察の際に症状を細かくお教えください。

【結膜下出血】

結膜下出血

結膜下出血とは

結膜下出血とは、結膜下のちいさい血管が破れ出血したもので、白目部分がべったり赤く染まってしまいます。 多少、目がごろごろしますが。痛みなどはありません。
原因はさまざまで、思い当たる誘因がなくても出血します。結膜下の出血では、眼球内部に血液が入ることはなく視力低下の心配もありません。
早くて1〜2週間、長いと2〜3ヶ月ほど症状が続きますが、いずれにしても自然に吸収されます。


気をつけたい結膜下出血

多くの場合、結膜下出血は放置しておいても構いません。
しかし、下記の場合は、自分の症状をしっかりと眼科医に伝えアドバイスを受けましょう。

 ・眼外傷を受けた場合
 ・痛みやかゆみ、目やにを伴う場合
 ・ひんぱんに症状を繰り返す場合
 ・熱を伴う場合

以上の項目に心当たりがある方は一度医師にご相談ください。

【飛蚊症】

飛蚊症

飛蚊症とは

明るいところや白い壁、青空を見つめたとき、目の前に虫や糸くずなどの「浮遊物」が飛んでいるように見えることがあります。
視線を動かしてもなお一緒に移動してくるように感じられ、まばたきをしても目をこすっても消えませんが、暗いところでは気にならなくなります。
このような症状を医学的に「飛蚊症」と呼びます。


飛蚊症の急な変化には要注意!

飛蚊症のほとんどは病気ではないものですが、ときに思いがけない病気の原因になっていることがあります。 飛蚊症の急な変化は目の病気を知らせるサインなのです。
例えば目の前を飛ぶ「浮遊物」の数が急に増加したりすると、網膜裂孔や網膜剥離の可能性があります。これらの病気は網膜に穴が開いたりし、放っておくと失明にいたる場合があります。

急な症状の変化を感じたときは早めに眼科で検査を受け、医師の指示に従ってください。
早期発見、早期治療があなたの目を守ります。