コンタクトレンズ

こんな症状はありませんか?

コンタクトレンズ

夕方になると近くが見にくい、遠くから近くへ視線を移動するとピントがすぐにあわない、近くを見続けると疲れやすい。
すでに30代後半から眼の調節力は徐々に低下していきます。このような症状があらわれたら、調節力低下のサインです。 
  
 現在遠近両用コンタクトレンズの開発によって、このような症状をメガネなしで改善することが可能になってきました。
さまざまな種類の現在遠近両用コンタクトレンズが商品化されていますが、ライフスタイルにあったレンズの種類を選択することによって遠くから近くまで無理なく自然に見え、
スポーツや趣味などもよりアクティブに楽しむことができます。 
  
 遠近両用コンタクトレンズの処方には豊富な経験と高い技術が必要です。
当眼科では熟練した専門スタッフが対応し、国内最高レベルの高い成功率を達成しています。 
  
  遠近両用コンタクトレンズには、二つのタイプがあります。
同時視タイプと交互視タイプに大別され、同時視タイプが現在の主流となっています。 

同時視タイプ  交互視タイプ

いま主流の同時視タイプとは、
レンズの遠用部と近用部を同時に黒目の中心部分に合わせます。
遠くから近くまで広範囲に焦点を合わせることで、遠くや近くの物を見ます。(コントラストは、やや低下します。) 
  
マルチフォーカルが、人気です。
マルチフォーカルタイプは、境目のない遠近両用メガネレンズのように、遠用から近用まで度数が連続的に変わります。
そのため、遠くから近くまで自然な視界が得られます。