ドライアイ

ドライアイってどんな病気?

ドライアイ

ドライアイは、涙液の減少あるいは質的な変化により眼の表面に障害を生じる疾患です。
涙が足りないと涙の役割が低下するので、眼が乾いて傷つきやすい状態となり、重症になると眼の表面に無数の傷がついている場合もあります。
症状が重く感じられる場合や長く続くような場合は、眼の表面が傷ついていることが考えられるため眼科を受診したほうが良いでしょう。

ドライアイになる原因

ドライアイになる原因

涙が減る病気や薬の影響、または年齢や環境もドライアイの原因となります。
涙が不足したり質が悪くなる原因には、眼の病気やある種の薬の影響があげられますが、健康な人でも年齢と共に涙は少なくなりますし、夜間やストレスがが高いときにも少なくなります。
一方涙は十分にあっても、まばたきが少なかったり部屋が乾燥しているとドライアイになりやすく、コンタクトレンズやアレルギー性結膜炎はドライアイと深く関係しているといわれています。

簡単ドライアイチェック

下記の項目中5つ以上当てはまる方はドライアイの可能性があります。

 ・眼が疲れやすい
 ・めやにが出る
 ・眼がごろごろする
 ・眼が痛い
 ・涙が出る
 ・ものがかすんで見える
 ・眼がかゆい
 ・光を見るとまぶしい
 ・眼が赤い
 ・眼が乾いた感じがする
 ・何となく眼に不快感がある
 ・眼が重い感じがする

さらに10秒以上眼を開けていられない、まばたきの回数が多い(40秒/分以上)なら、その可能性がさらに高いといえるでしょう。

眼の疲れ、乾きぐらいでは病院にいきづらい・・・

何て思っていませんか?
何事も早期発見が重要です。
少しでも普段とは違う違和感を感じるようなことがあればお気軽にご相談ください。