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日本眼科学会

前田メディカルクリニック美容皮膚科

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眼精疲労

(ア) 調節性、(イ)筋性、(ウ)症候性、(エ)不等像性、(オ)神経性

生理的疲労 :休息により疲労感が軽快する
病的疲労:休息により疲労感が軽快せず頭痛、眼痛、圧迫感、頭重感、流涙、肩こり、めまい、胃部不快感などが持続する

視器に原因するもの

屈折異常(遠視、不同視など)、調節異常(調節衰弱、調節痙攣、老視)、斜視及び斜位、輻輳及び開散麻痺、アニセコニア(不等像視)、外眼部・前眼部疾患、緑内障

外環境二原因するもの

  • 光刺激要素…透過光(VDT症候群など)、テレビゲーム、有害光線(紫外線、赤外線)、照明の性質(ちらつきなど)、色及び波長、動刺激、外部照明(グレア)
  • 機械的刺激要素…クーラーの風、塵埃など
  • 化学的刺激要素…sick building syndrome(新建材、ホルマリンなど)
  • 気象的刺激…温度、湿度、光、生体のサーカディアンリズム
  • 音刺激…印字の音、騒音
  • 無刺激…自動化に伴う監視業務
内環境あるいは心的要因に原因するもの
  • 全身疾患に起因するもの…
    • 脳神経疾患(頭部外傷、むちうち、脳腫瘍、 多発性硬化症、偏頭痛)
    • 耳鼻咽喉科疾患(副鼻腔炎)
    • 循環器疾患(高血圧、低血圧、心疾患)
    • 内分泌異常(バセドウ病、糖尿病)
    • 消化器障害(便秘、下痢、胃下垂)
    • 血液疾患(貧血、多血症)
    • 自律神経失調症
    • その他(肝疾患、腎疾患)
  • 体質的要素…疲労体質、神経質、耐性低下
  • 生体リズムの変調…夜間就労、光刺激
  • 精神的ストレス…眼心身症、職場環境への不適合、燃え尽き症候群、受験

目が疲れるということで最近診療所を訪れるひとが少なくありません。
パソコンを使う機会が増え会社などでもコンピュータを使うことが多くなってきています。

パソコンを使うとき瞬きが少なくなります。
このため目の乾きが著明になります。
このため目が疲れるということになるのです。

目が疲れる原因は、多くあります。
度の合っていない眼鏡、眼鏡が必要なのにかけないでやっている人、部屋の照明、姿勢、老眼などその他斜視などの眼疾患があります。
一口に眼精疲労といっても休息によりその疲れが軽快する生理的疲労と休息しても疲労感が取れず頭痛、眼痛、圧迫感、頭重患などが持続する病的疲労があります。

一般的にひとは、屈折異常といって近視、遠視、乱視のいずれかに当てはまります。
その中でも遠視の人や乱視の強い人は、疲れやすい傾向にあります。
遠視の人は遠くも近くも良く見えるのですが、調節というピント合わせをしなければなりません。
特に近くのものを見るときには、小学生や中学生などで授業中落ち着きがない子などはもしかしたら遠視の子かもしれません。

このような子がテレビゲームやパソコンをすると疲れが出る場合があります。
乱視の人は、基本的にはどこにも合わないです。しかし見えないわけではないので無理をしてみる事になります。
このような場合自分がどのような屈折異常があるか眼科でしらべてみることをお勧めします。
疲れる疲れるといって市販の目薬を一生懸命点けても疲れは取れません。
的確な眼鏡が必要なのです。

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